スマホで動画をずっと見てると目が痛くなってくるし、
ブルーライトも目への影響を考えるとなるべく避けたいところ。

夜寝る前にプロジェクターを天井に映写して
寝ながら好きな映画や動画を鑑賞できるようなったら最高じゃないですか?

スピーカーで人気のアンカーAnkerからめちゃめちゃ便利な
プロジェクターが発売されたので紹介するよ!

Anker Nebula Capusule

コイツはマジで久々にアッツい商品がでたよ。

天井に映して寝ながら鑑賞

プロジェクターと言えば壁や天井に取り付けて、
壁にあるスクリーンに動画を映すイメージがあったよね。

でもこのアンカーNebula Capsuleは
まさにモバイルプロジェクターって感じで何と350mlの缶と同じ大きさだから
簡単に横に寝かせることが出来るから天井に映像を映すことが出来るんだ!

今まで布団の中でスマホ動画を見ていた人は、
ずっと片手にスマホを持っていて結構不便だったよね?

でもこのプロジェクターさえあれば、両手が自由になって
あの煩わしさから解放されるんだ。

興味出てきたろ(笑)

このコンパクトさに加えて
バッテリー駆動だから勿論持ち運びできるし、
何ならキャンプの夜に子供たちと好きな動画も見れちゃう。

キャンプっていう非日常の中で見る動画や映像は
普段とまた違った感動を与えてくれるよ!

バッテリーはどれくらい持つ??

気になるのがバッテリーの持続時間。

動画ってバッテリーを消費しやすいので、2時間の映画など最後まで観れるのだろうか?
ちょっと心配だけど・・・。

安心してください。
履いて・・じゃなくて、
動画再生時でなんと連続4時間!!

映画「2012」なんか3時間もあるけど全然安心してみれるよ!

勿論スマホとも連動可能

スマホからwifiやBluetoothを経由して、このプロジェクターに
スマホの動画や音楽を再生することも可能だ!

安価で高性能のスピーカーメーカーとして一躍有名になったAnkerが作った
360°対応のスピーカーを搭載しているから
ホームパーティーやアウトドアでも大活躍するよ。
パリピには是非持っておいて欲しいアイテムだな。
新し好きのコにも絶対モテるしなw

まじでめちゃめちゃ使えるな、Anker Nebula Capusule。

しかもスマホだけではなく、パソコンやタブレットからHDMIケーブルで接続すれば
ディスプレイの画面がそのまま投影できるんだ。

と言うことは、自分の好きな映画鑑賞などだけでなく、
パソコンで作成した仕事用のプレゼン資料などもプロジェクターで映すことができるのだ!

資料をわざわざメールで送ったりしなくても、参加者全員で資料を見ながら話し合いすることができる。
会議って各自が自分のPC画面を見ているより、共通の媒体を通して見ている方が
話し合いが活発になるよね。

というわけでバリバリ仕事デキル人にも手取って欲しいアイテムよ!

アンドロイド搭載なので好きなアプリを追加できる

YouTubeとNetflixは元からアプリに入っているが、
必要であれば当然HuluやSpotify、AbemaTVなども追加できるよ。

あ、音楽好きにはGoogle Playも忘れずに。
これキャンプでも絶対に子供から人気でるヤツじゃん。

最大の死角は付属リモコン!?

魅力満載のアンカープロジェクターだけど、実は最大の弱点が1個だけあるんだよね。

それは始めから付属している純正リモコンなんだ。

このリモコンは赤外線を送受信して操作しているんだけど、
本体(プロジェクタ―)の赤外線受信箇所がなんと本体の背面に設置されているんだよね・・・。

恐らく映写カメラや360°スピーカーの影響で優先度を考慮して、
背面にまわされてしまったのだろうけど。

そのためリモコン感度はすこぶる悪いw

しかし!
スマホ用アプリ「Capsule Control」を一度インストールして
ペアリングすれば、付属リモコンを持ち運ぶ必要もなく
自分のスマホをリモコンにできる

Wi-Fi接続だから、付属リモコンのような
「接触っわるっ!!」
って事も心配無用だ。

インストールからペアリングまでとっても簡単だから
購入したら直ぐに実施してくれ。

円形だからコロコロ転がらない?

天井に映像を映すには、プロジェクターを横にする必要がでてくるが
上手く設置しないと見た通りコロコロ転がってしまうんだけど、
実は底面に三脚穴が開いており、市販の三脚がちゃんと使える嬉しい設計になっている。

アウトドアでも底を汚すことなくしっかりと固定して使用することができるね。

さいごに

色んなシーンで大活躍間違いなしだろうけど、
やっぱりインドアな俺は自分ちの寝室で寝そべりながらゆっくりと映画を堪能したいな。

しかも両手が空くんだから、
お菓子なんか食べながら鑑賞して、
なんかもうサイコーだよね。