今まで愛犬が手術したあとに、術後服として「エリザベスカラー」という、
エリマキトカゲのエリマキをつけている方も多かったかと思いますが、
ワンちゃんは結構ストレスを感じてしまいます。

見ていて可哀そうな気持ちになってしまいますよね。

私の愛犬も避妊手術を行いました!
その時楽天でとっても良い術後服を見つけましたよ!

小型犬用術後服

愛犬が生後六か月になり、避妊手術を行う事に決めました。

その際、術後はエリザベスカラーという、首にプラスチックのエリマキ
のような物を巻いて術後を過ごしますと獣医さんに説明されました。

でもなぜ手術後はエリザベスカラーを装着するのでしょうか?

調べて見たところ、ペットが手術の傷口を舐めてしまうとばい菌などにより
傷口が悪化してしまう
ため、それを防止するために装着しているそうです。

病院からの貸し出しでお金もかからないので、それで良いと思っていましたが、
すでに避妊・去勢手術をしたワンちゃんの飼い主さんに聞いたところ、
エリザベスカラーは、自由にお水を飲んだりごはんを食べたりできない、
寝ずらい、歩くとぶつかってストレスがかかる
様でした。

そのため術後服というものがあるよ、と教えて頂きました。

術後服は、傷口をおおうように出来ている洋服で、
おしっこやウンチも着たまま出来るし、
なによりエリザベスカラーをつけなくて良く
ストレスフリーで過ごせると聞いて購入することにしました。

日本製で抗菌・消臭効果があるから安心安全

術後服
術後服・小型犬で調べた所、たくさんの商品がヒットしました。
中には手作りの方法まで。

我が家の愛犬はとても小さく、なかなかサイズがありませんでした。

ピッタリのサイズを探さなければ、
傷跡がすれたり、排せつがうまくいかなかったり・・。

かわいそうな思いをさせるのは嫌だったので色々な
商品を見ましたが大体の商品が2キロ~とざっくりしたサイズ表記。

購入した商品にはきちんと首回り・胸周り・
お腹回り・着丈が表記されていました。

さらに、小さい体の子にも合う小さ目サイズ
(1.5キロ~)があったので大変助かりました。

抜糸までの10日間、着っぱなしになるので
抗菌・消臭素材なのも嬉しいポイントでした。

生地には「エクスライブ加工」というものが施されており、
夏は涼しく冬はあたたかい
伸縮性のある素材とのことでした。

真夏の手術予定で服を着せて過ごさせるのもかわいそうかな
と感じていたので、このような素材はとてもうれしいです。

一番の決め手は、日本製で動物病院が推奨している所。

やはり愛犬には安心安全な物しか与えたくありません。
動物病院が推奨しているというのは安心です。

愛犬は女の子ですので、術後服の色がピンクなのも気に入りました。

排せつ時も汚れません

愛犬と術後服を病院へ預け、手術が終わって面会にいくと、
なんとエリザベスカラーをつけている愛犬がいました。

一泊入院の間は点滴をするので術後服を着せず
エリザベスカラーで過ごさなければいけないということでした。

愛犬を見るとしきりに首もとを気にし、固まったままでした。
院内ではあまりお水もごはんも食べていない様子でした。

やはりうちの愛犬は急に首周りに異物を装着され、
かなり不自由になってしまうストレスは相当なようでした。

先生によると、エリザベスカラーに慣れていない子は
不快感から食欲不振になったりする子が多いとのこと。

後日お迎えに行き、エリザベスカラーを外し術後服を着せてあげると、
やっとすっきりした顔をしてベッドまで自分で移動してくれました。

着せる時は、頭と足を服に通して、背中の面ファスナーで調節してあげるだけ。
とても簡単です。

上半身はピタっとしていますが、足回りはすこしゆったりめに作られている様です。

排せつは、お尻まわりに穴が開いており汚れないように出来ている
と書いていましたが、さすがに術後服におしっこがついてしまったりするだろうな
と覚悟していましたが、
10日間、一度も汚れる事なく快適に過ごせました

独特な形のせいか、見た目がちびっこレスラーの様になり
とても可愛かったのが印象的でした。

この商品のおかげで、愛犬はストレスなく普段と変わらない日常がおくれたようです。

サイズ調整も非常に簡単

商品は、肩紐調節と面ファスナーでサイズ調節できるようになっています。

少しばかりサイズが合わなくても、
これらで調節ができるのでどんなワンちゃんでも大丈夫だと思います。

術後服の外側にタグがついていますので、
噛み癖のあるワンちゃんは要注意です。

パピー期に手術するワンちゃんが多いとおもうので、多分噛みます。

破れたり、とれたりはしないので安全ですが、
一週間~10日間着っぱなす事になるので、
清潔面でどうかな?という所があるので
見かけたらやめさせてあげた方が良いと思います。

我が家の愛犬は寝相が悪く、又なで肩なので、
肩の部分から脱げて
行って朝には何も着ていない状態が二度ほどありました。

しっかり肩紐調節してあげると大丈夫です。

まとめ

小さな体の犬・猫には全身麻酔を使用した手術は大変な事で、術後も辛いと思います。

そんな中、少しでも快適に過ごして欲しい気持ちを形にした商品だと感じました。

実際、エリザベスカラーを嫌がりごはんも食べなかった愛犬ですが、
術後服を着た途端ごはんを完食したり、
のびのびと術後を過ごしていて買ってよかったです。