スケルトン腕時計ってピンからキリまであるので、
選ぶのが非常に難しいですよね。

しかも自動巻き機能付きだと中々良い時計が見つかりません。

今回は2本目としても大活躍間違いなしの
自動巻きスケルトン腕時計を紹介します!

機能性と耐久性はしっかり確認

自動巻きでスケルトンの腕時計がほしいと考えて居ました。

でも、時計の専門雑誌を読むと、結構高い金額が書いてあったので、
どこか、安くて、そして見栄えのするスケルトンの腕時計があるかと考えて、そういうのを探して居ました。

見つけた時は、捨身と比べてやすっぽかったら嫌だなという事を考えて居ました。

また外国製品の品質とか、修理の問題というのも心配で、
また金ピカではではでしいのは、金ピカの部分がすぐに禿げてきて、
鉛色になってしまうのではないかとか、
中に水が入った時の修理のこととか、色々と悩んで居ました。

特に心配なのは、機能が確かかという事で、
すぐに壊れやすいとか、言うことが心配の種でしたね。

写真を見て、そこは自分で確認することです

スケルトンの美しさにこだわる

品質と見栄えが最大の特徴です。

最初に写真を見た時に、
その写真の写り具合とかから見て真ん中の文字や彫刻のエッチがキッチと立っているかという事です。

安物の腕時計では、中の文字盤や針が安物のプレスで、
クロノメーターの針や文字盤が簡単なプレスと印刷の場合があります、
そういう安物の時計は使っていてもすぐに嫌になります。

やはり使うからには、長いこと、また普段から使い勝手がある腕時計がほしいと思って居ました。

また、日付とか、曜日とか、あまりに多くの機能があると、
その日付や曜日、月がずれた時なんどは、
その日付や時刻を調整するのにかなり手間がかかります。

またあまりに手間をかけるということはそれによって壊れる可能性が高いわけですから。
そういう機能が少ないという事が必要条件でした。

必要な機能は、「サン&ムーン」そして「両面スケルトン」「自動巻き」という条件です。

両面スケルトンという事は表からテンプル部分の動きが見えますので
その見栄えが美しいということと、また、スケルトンという事は、
メカニックの美しさも必要で、メカニックが綺麗に見えるかというのも重要でした。

実際にはデュアルタイムですか、サブ時刻標示は、まあ使う事がないだろうと思います

腕時計は社会人としての自覚と自信を与えてくれる


腕時計をつける事によって車の運転中とかに時刻を確認するのが楽になった気がします。

今まで、携帯電話で時刻を確認していましたが、
その度にポケットから携帯を取り出し、
スイッチを押して、時刻を確認するのは面倒で、

また携帯を出す行為によって、
事故をおこす可能性もあるわけですから、
その危険性を考えると、携帯ではなくて、
腕時計で時刻を確認できるのは良いと思います。

両面スケルトンの腕時計という事で、
また、そのメカニックも見てキレイな構造の腕時計を選んだ、
また、針が見えやすい腕時計を選んだ事で、時刻の確認は楽だと思っています。

また、社会人で、腕時計をしているというのは、
それなりに社会人としての自覚、または責任があるとみなされます、
また、堅実で、なおかつおしゃれな腕時計をしているというのは、
この人は堅実で、それでなおかつ洒落気がある人とみなされますね。

自動巻きの腕時計は、クオーツと比べると、
時刻が狂いやすいと思われます、まあそれでも1日に1分も狂いませんから、
厳密な時刻を知りたかったら、また、腕時計の時刻を調整するのであれば、
携帯電話で時刻を確認して、腕時計の時刻が、はっきりとちがう場合には、
腕時計の時刻を調整するばいいわけです。

使い方はシンプルisベスト

使い方はいたってシンプルです。尚、文字盤の下半分の部分、
テンプルが見えているいる部分に赤い針がでていますが、
この針は24時間・サン&ムーンと連動しています。

最初、これが秒針かいなと思っていましたが、
それは違いました、ですから、その点をがっくりこないようにしてください。

またデュアルタイムの合わせ方ですが、
メインの時刻をバックさせようと、リューズを逆回転させると、
デュアルタイムの時刻が進むようになって居ます。

本当は、この部分は独立して時刻を合わせるようになっていた方が希望なんですけど、
その希望が外れて、それを注意してください。

まあデュアルタイムは対して役に立たない、
飾り程度に思っていた方がいいみたいです。

まとめ

細かく見ていくと、不満なところもありますけど、概ね満足できる商品だと言えます。

社会人として、また、おしゃれを気取るにしても、
どちらでも使える、堅牢なデザインで、その使いでは良いと言えますでしょう。

お買い得です